ロッドビルディングに挑戦!(グリップ破壊編)

使わなくなった安物バスロッドをベースにウッドグリップのスピニングロッドを作ります。
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2回に分けて書いていきます。


突然ですが、ウッドグリップって綺麗だと思いませんか?
木目とか節の模様がコルクにはない独特の雰囲気を醸し出してて自分は好きです。
(ハンドルノブとかもウッドが好きですし♪)
ただ、ベイトやフライロッドではよく見かけますがスピニングではあまり見ないような気がします。
(リールシートがウッドなのはトラウトで多いですが…)
そこで今回は自分好みのウッドグリップロッドを作るためにいろいろ挑戦してみました。

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まずベースとなるロッドがこれ。

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WizのバストレジャーS-602L。生まれて2本目に買った2ピースバスロッドです。

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フロントグリップの上のコルクがとれてます。
このままではあまりにも格好悪いので改造を決意しました。

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カッターナイフやペンチを使ってバキバキコルクを剥がしていきます。

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コルクを剥がしたら固まった接着剤等をサンドペーパーで磨いてきれいに落とします。今回はブランクの色も塗り替えたかったので、ガイドも全て外してブランク全体をペーパーで研磨して塗装を剥ぎました。
(写真無くてすみません。)
ガイドのエポキシはカッターナイフである程度削ってからライターで炙ると簡単に取れます。

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次に旋盤でウッドグリップを削り出します。
(この旋盤でハンドルノブも作ってます)

と、ここまで書いたはいいもの完成までの工程の写真が撮れていなかったことが判明…orz
よって、次の記事でいきなり完成します(笑)

本当はこの後ブランクをスプレーで塗装したり、ガイドのラッピングやバット部分の飾り巻きをしたり、富士のロッドドライヤーを購入してエポキシを乾燥させたり、削り出したウッドグリップに穴を空けてリールシートとともに組み立てたり等々数々の工程を踏むのですが、肝心の部分を写真付きで記事にできないことを深くお詫び申し上げます。

それでは完成編に続きます。





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