160㎜スリムダイビングペンシル

またダイビングペンシルを作りました・・・

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今回はややスリムな形状です。(160㎜、58.1g、バルサ製)

最初はミノーにする予定だったんですが、
内部構造をダイビングペンシルにし、ジャークして泳がせるジャークベイトにしようかと思いつき、
試しにリップを着けないままスイムテストをしたら、以外と良い動きしやがるのでこれで完成としました(笑)

いやーリップ着けないルアーは簡単ですわ~

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腹側もピカピカのアルミ張り仕様です。
コーティングが薄そうに見えますが、これでも皮膜は1mm以上あるのでめちゃくちゃ頑丈。
でも目が死んだ魚みたいになってしもうた・・・

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頭の方に蛍光イエローを吹いて視認性を上げたつもりが、
コーティングを重ねるうちに普通の黄色になってました。
塗料が劣化しているのか、セルロースの黄ばみがあかんのか、う~ん残念です。
下地のクールホワイトが切れてしまったから今度補充しないとなぁ・・・

自分のルアーの塗装では白と黒を沢山使うのですが、
隠蔽力の強い黒と異なり、白は何回も重ね塗りが必須なのですぐなくなってしまいます。

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側面はいつものホログラムではなく、ダイソーのオーロラ折り紙を両面テープで貼っています。

このオーロラ折り紙と両面テープの組み合わせが意外と使える。
コーティングを重ねると本物の魚の体表のような輝きを放ってきます。
曲線部は若干しわになるけど、フィルム自体がかなり薄いので凸凹しにくく、
コーティング後は表面が滑らかになります。

因みにこちらは失敗した160㎜ダイビングペンシル。
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体表に気泡がついてしまったのもそうですが、ホログラムテープのしわが凸凹になってしまいました。
まあアクション的には問題なかったんで釣果には関係ないと思いますが。

それにしても、
自作ルアーに貼るホログラムテープは色々試してきましたが、まだ正解に辿り着けていない感じです。
釣具屋に売っている奴は柔軟性が乏しかったり、
柔軟性があってもセルロースに侵されてホログラムが溶けたりするものが多く、意外と使えるものが少ない。

どなたか安くて柔軟性が高く、セルロースに侵されないホログラムシートをご存じであれば、
ぜひとも情報提供していただきたいです!
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Comments 2

キクさん  

セルロースについて質問です。

はじめまして。
下地、トップコートともに、藤倉のセルロースつかわれてるようですが、黄変しませんか?
自分は、車用2液ウレタンでしてたんですが、コーティングで分厚くするのにコンプレッサー出すのがめんどくて、全てセルロースで仕上げようかと思ってます。

2019/05/14 (Tue) 00:17 | EDIT | REPLY |   

esca  

Re: セルロースについて質問です。

>>キクさん
黄変します!
耐UV剤みたいなのを混ぜたら違うのかもしれませんが、
自分は試したことがありません・・・

2019/05/16 (Thu) 22:56 | EDIT | REPLY |   

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