14ステラと15ツインパワーを同時分解!

手持ちの14ステラ4000HGと15ツインパワー4000HGを一緒に分解して、パーツの互換性を検証してみました。

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その結果、衝撃の事実が判明!
突然ですが、上の画像で2つのボディの形状の違いが判りますでしょうか?
正解は・・・この記事の終わりらへんにあります(笑)

以前書いた記事「15ツインパワーの分解&フルベアリング化」で、
15ツインパワーのウォームシャフトギアや中間ギアSは14ステラのマイクロモジュールギアに交換できるんじゃないか?ということを書いてたんですが、今回はそれを検証するために、

わざわざ回転絶好調の14ステラを全分解するという暴挙に出ました(笑)

で、その結果ステラがお釈迦に…


とまではいきませんでしたが、初回の組み立てでは見事に回転が重たく悪化してしまいました。
しかし、そのお陰で回転を軽くする組み方のコツがわかり、
2回目は大成功してデフォルトを上回る超絶軽巻きに仕上げることができました。何事も経験ですね(笑)

それでは早速14ステラから始めていきましょう。

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何気にステラをバラすのは初めてだったのでかなり慎重に作業しました。

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いつもの要領で六角レンチでイモネジを外し、
スプール受けをスポッと抜いたらリテーナーのプラスネジを外します。

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ローターナットベアリングシールをとり外します。硬めのゴム素材でできたパッキンです。
15ツインパワーとは形状と材質が異なります。

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続いてローターナットを外します。

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と、その前にポスカで締め込み位置をマーキングしておきます。
ローター側とナット側の双方に印を付けておくと締め込み加減がわかりやすいです。
ナットは逆ネジなので時計回りに12番のレンチで回すと緩みます。

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これが14ステラのローターナットベアリング。ローターナットカラーと一体となっています。
ここにベアリングが搭載されているのは無印ではステラのみ。
SWでは15ツインパワーSWの4000~6000番と13ステラSWの全機種に搭載されています。

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ここまで来たところで15ツインパワーも並行して分解していきます。

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写真はツインパワーのボディにステラのローターを乗っけたところ。フリクションリングが隠れていません。
ピニオンギアの長さが違うのでポン付けは不可能です。

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因みに14ステラのアルミローターは59.0g。
同じ番手の15ツインパワーの樹脂ローターが59.4gだったので、予想以上に軽量です。
てかステラの方が若干軽いってどういうこと?(笑)

個人的な感想ですが、14ステラのローターは形状、バランス共に過去最高の出来だと思います。
必要な強度を十分保ちつつ余分な肉を削ぎ、
可能な限りマグナムライトローターのようにコンパクトな形状を目指したデザインなのが見て取れます。
実際15ツインパワーのローターよりずいぶんコンパクトです。(まあ、スプール径からして違うので当たり前ですが)
片側アーチのデザインも美しく気に入っています。

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ちょっと脱線しました。ローターを外すと撥水加工されたプレートとストッパーベアリングが見えます。
ここもツインパワーとはずいぶんパーツが異なります。

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順番的には先にストッパーを外した方が良かったんですが、フリクションリングから外しました。

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フリクションリングの内側には黒いフリクションリングスペーサーがあり、
そのさらに内側に見える凹状の白いのがフリクションリングスペーサーのスペーサーです。ややっこしい(笑)
何のためにあるのかというと、フリクションリングスペーサーを外側に押し出してフリクションリングの効きを良くするために入ってます。要はローターブレーキの抵抗を上げているわけですね。
自分のステラには2枚入ってました。

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続いてボディカバーを外していきます。まずはマイナスドライバーで正面のネジを外し、

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ボディフランジシールをとったらプラスドライバーを差し込んで奥のネジを緩めます。
ドライバーはアネックスの00番でいけました。

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ボディを割る前にネジの締め込み位置を写真に撮っておきます。
ネジの締め過ぎを防ぐためにも重要です。

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3本のネジを外すとボディが割れます。

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ボディと蓋の合わせ面はフラット化され、しっかりグリスで防水されていました。
SWシリーズはここがパッキンでシールドされていますが、無印には無いので大切な工程です。

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これが14ステラのドライブギア。バリアでマイクロモジュール?なHAGANEギアです(笑)
超超ジュラルミンの冷間鍛造ギアをさらに特殊コーティングして耐久性を上げています。

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15ツインパワーのドライブギアと並べてみました。
ギアの厚み等の形状は全く同じようです。

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両方とも4000HGのギアなんですが、歯の細かさはあまり変わらん気が…
若干ステラの方が歯幅が密な気もしますが、ドライブギアに関してはマイクロモジュールとは言えませんな。

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続いてストッパーを外します。
こちらも念のためネジの締め付け位置を記録しておきます。

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ツインパワーも同時進行で分解中。

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後はベアリング抑え板を外してピニオンとベアリングを引き抜き、シャフトと残りのギアを外していけばOK。

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ようやく14ステラの分解が完了しました。右横では15ツインパワーも分解済みです。
次はそれぞれのパーツを比較していきます。

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まずはピニオンギア。左がステラで右がツインパワーです。
歯の部分の高さはほとんど同じですが、ネジ山までの高さが全然違います。
このためローターとスプールの互換はありません。
ギアの色も異なるのでステラとツインパワーではピニオンギアの材質も別々のようです。

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続いて摺動子ガイド。左2本がステラで右2本がツインパワー。
ステラの方は軽量なアルミですがツインパワーの方はステンレスっぽいです。
パーツの値段もステラの方が100円高くなっています。(各300円と200円)

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こちらはメインシャフト。全く同じように見えます。

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そして、今回この記事を書くきっかけになった問題のギアがこちら。
上3つがステラのもので、左からウォームシャフトギア、中間ギアL、中間ギアS。下が同ツインパワー。
ご覧のとおり真ん中の中間ギアLはどちらもほとんど同じようですが、
ウォームシャフトギアと中間ギアSは完全にマイクロモジュールギアです。

ドライブとピニオンがさほどマイクロモジュールではないので、
この部分がステラの異次元の巻き心地の秘訣になっていそうです。
なので、この2つのギアをツインパワーに組み込むことが出来ればステラの巻き心地に近づけるかもしれません。

とりあえず15ツインパワーのウォームシャフトに14ステラのウォームシャフトギアは付きました。
そして15ツインパワーの中間ギアLに14ステラの中間ギアSも付きました!

ところが・・・

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15ツインパワーの中間ギアL+14ステラの中間ギアSの中間ギア組が15ツインパワーの本体に入りません…
何度やっても入りません…

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歯数以外に何が違うんだろう?と思い、
ノギスでギアの高さを計測してみると、ほぼ同じ寸法でも気持ち14ステラの中間ギアSの方が長いような…

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そして、ここにきて今まで気づかなかった衝撃の事実にようやく気がつきます。



14ステラと15ツインパワーはボディの金型が違う…



デザインに騙されてずっと同じ金型だと思いこんでいました。ツインパワーのボディはステラと共通だと。

でも、間違っていました。上の写真の赤丸で囲った部分をよく見ると形状が違います。
あと、ボディ内側に入っている型番の付き方も全然違います。

昔のツインパワーはどうか知りませんが、
今回の15ツインパワーは明らかにステラとは別の金型を新たに起こして作られています。
10代目だから気合入れたんでしょうか?
それともこれまでのツインパワーは全てステラの金型をベースに新しく専用の金型を起こしていたんでしょうか?
本当にびっくりしました。

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そして、中間ギアが入らなかったのはこれが原因でした。ステラには無いのですが、
ツインパワーには赤丸で示したように中間ギアの入る箇所の直上に凸状に段差が設けられています。
これのせいで若干長いステラの中間ギアSがつっかえて入らなかったのです。
本当にわずかな差なのですが凄い精度です。

ここはギアかボディを少し削って加工するだけでクリアできそうな気もしますが、
とりあえず無加工でマイクロモジュールギアを入れることは不可能だということがわかりました。
世の中そんなに甘くないですね(笑)

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マイクロモジュールギアの移植が難しいことがわかったので再び組み上げていきます。
摺動子ガイドが通る穴は結構汚れているのできれいに掃除。これだけで巻き心地が良くなることもあります。

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メインシャフトを組み込んで…

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摺動子ガイドを取り付けます。

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長い方の摺動子ガイドにはゴムパッキンが付いていますが、念のため入口をグリスで防水。
短い方のガイドとウォームシャフトを抑えるプレート周りも同様にグリスで防水します。

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続いてストッパーベアリングを取り付けます。
ここは少しコツが必要で、ローターカラーとプレートが接触しないように位置を調節し、
写真のようにプレートを保持しながらネジを均等に締めていけば上手くいきます。
失敗するとカラーとプレートが回転中に接触してシュルシュル鳴ります。

ここら辺は一発で成功して、なんだ余裕じゃん♪と思いながら一気に組み上げていったのですが、
完成したステラは明らかにいじる前と比べて巻きが重い…

新規にグリスを塗ったわけではなく、メタルオイルを少し追加して組んだだけなんですが、
同じように組んだ15ツインパワーよりも巻きが重い…いったいなぜ?

このままでは歓びが満ちてこないので、原因を突き止めるべくもう一度全分解!
その結果、ようやく原因が特定できました。

分解中にピニオンギアを引き抜こうとしたときに違和感を感じ、
綿棒を突っ込んで内側をきれいに清掃してみると、綿棒にオイルに溶けたグリスが少しこびりついていました。
組み付けるときにやや粘度の高いメタルオイルを使ったのですが、このオイルがもともとのグリスを溶かしてわずかにピニオンギアの内側に入り、メインシャフトの上下運動の抵抗になっていたようです。シマノのスピニングはピニオンギアとメインシャフトのクリアランスが非常に小さく、そのお陰でスプールのブレが少ないのですが、グリスや粘度の高いオイルが少しでも浸入するだけで巻き抵抗が重くなるみたいです。ごくごく当たり前のことですが見落としていました。

そこでメインシャフトもきれいに拭き取り、
ついでにピニオンギアのベアリングを脱脂して純正の低粘度オイルを注し、
更に全てのギアの余分なグリスとオイルを拭き取り、
摺動子ガイドにも純正オイルを使用して組み上げたところ、
(ピニオンとシャフトの隙間には組み上げてから純正オイルを一滴注しました)
分解前よりもノイズが少なく、ハイギアとは思えない程の軽い巻き心地になりました。

ふう。これで何とか歓びが、満ちてきます(笑)

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ようやく元に戻ったリール達。(ステラのラインはツインパワーに巻き替えたので無くなっています。)

では最後に今回の分解で分かったことをまとめると、

・14ステラと15ツインパワーはボディのデザインが似ているが金型が別物。
・そのためステラのマイクロモジュール中間ギアをツインパワーに移植することは不可能。
・ただし、ギアやボディを加工すればまだ可能性あり。
・組み付け時、回転を軽くするにはピニオンとシャフトの間に何も付けないか低粘度のオイルのみで組む。
・ピニオンギアベアリングの脱脂も軽巻きに効果あり。


とまあこんなところでしょうか。
ツインパワーのウォームシャフトギアと中間ギアSのマイクロモジュールギア化はまだ諦めていませんので、
そのうち14ステラのパーツを取り寄せて改造に挑戦してみたいと思います。
アップできるのはいつになるか分かりませんが(笑)

(てかリール弄ってばかりいないで釣りに行けって言われそうです・・・)

長々と駄文にお付き合いいただきありがとうございました。


※追記 10/13

実際に15ツインパワーに14ステラのウォームシャフトギアと中間ギア(S)を組み込んでみました。
→「改造!15ツインパワーにマイクロモジュールギアを組み込む

中間ギア(S)には若干パーツ精度の誤差があるらしく、新しく取り寄せたものは無加工で組み付け可能でした。
(それでも14ステラと比べるとかなりギリギリのクリアランスでしたが・・・)
15ツインパワーと14ステラの中間ギアの長さは確かに若干異なるみたいなので、
もし組み付けることが出来ない場合は、ギアの下端をわずかに削るだけで組み付け可能であると思われます。

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Comments 6

りゅー  

はじめまして!コメント失礼します!

色々と調べていたらこちらにたどり着いた者です。

14ステラと15ツインパワーのパーツ互換性について、

・スプールの互換性はあるのでしょうか?
互換性があってもウォームシャフトやスプールの位置を調整しなければいけませんが、
「ツインパワーにステラのスプールを乗せる、またその逆にした際、ローターとスプールが接触するのか」



・ドラグノブのみの互換はあるのでしょうか?
シャフトがほぼ同じということで、
「ツインパワーのスプールにステラのドラグノブが付けられるか」


15ツインパワーを持っているのですが、替えスプールが欲しく、夢屋だとラインキャパが…
また互換性のあるヴァンキッシュやストラディックはあまりそそられなく…
ステラのスプールはストローク長が違うので公式では互換性無いと…

こちらのブログを読んで、ボディの金型がほぼ同じならステラのウォームシャフトを移植すればステラのスプールも使えるのでは…と思いましたが、
ステラとツインパワーを両方持っている方が身内には居ないので試せず…

どうかよろしくお願いします。

2016/09/12 (Mon) 10:20 | EDIT | REPLY |   

esca  

Re: タイトルなし

>>りゅーさん

はじめまして!
お答え致します。

まず、14ステラと15ツインパにスプールの互換はありません。ツインパのボディにステラのスプールを付けた場合、スプールの底がローターと接触します。逆に、ステラのボディにツインパのスプールを付けようとすると、スプール径が大きいのでローターの左右と接触します。

ドラグノブは互換があります。
ステラのドラグノブをツインパにつけることは可能でした。(4000番の場合)

ツインパのスプールをカスタムしたいのは私も同じなので、お気持ちはよくわかります。
もう少し夢屋スプールもバリエーションを増やして欲しいですよね(笑)

2016/09/12 (Mon) 12:10 | EDIT | REPLY |   

りゅー  

回答ありがとうございます!

うぅ…ピニオンギアからクラッチやローターまで一式変えないとダメなのですね……

それはもう「少し重たいステラ」ですね(笑)

ドラグノブは早速やってみます!

12ヴァンキッシュの時みたいに16ヴァンキッシュ用の夢屋スプールとか出てくれれば良いのですが……しばらくは出さないみたいです。

夢屋や13ヴァンキッシュのスプール頑張って削るしか無さそうです(笑)

ありがとうございました!

2016/09/13 (Tue) 12:48 | EDIT | REPLY |   

カズ  

14ステラについて

すみません。14ステラについてご質問させていただきたいのですが。当方もリールというリールは全てバラすのですが、ステラ系だけはどうしても仕上がりが満足いかないのです。やはり一番難しいのは仕上げでの回転です。必ずどのリールも、シュコシュコとかサーサーと音がなってしまいます。

回転はスムーズなのですがどうしても音だけはどんなに頑張っても出てしまいます。

ローターとワンウェイクラッチの所のクリアランスは完璧なんですがどうしてもダメなんです。これは07.10.14ステラ全てです。

またどうしてもお聞きできたらと思ったのが14ステラ2台あるのですが完成後、スプールを持って上下するとカチカチと音がして上下に少し動きます。

また巻いてる時にリールを縦にして巻くと本体の中でカチッ、カチッと音がするのですが原因はお分かりでしょうか?

沢山の質問でしてしまい申し訳ありません。

本当にお詳しい方だと思い思い切ってご質問させて頂きました。

申し訳ありませんがおわかりでしたら宜しくお願いいたします。

失礼いたします。

2016/11/23 (Wed) 14:21 | EDIT | REPLY |   

esca  

Re: 14ステラについて

>>カズさん

コメントありがとうございます!
自分にわかる範囲で一つ一つお答えさせていただきますね。

まず、オーバーホール後のリールの音についてですが、前提として完全な無音にすることには不可能です。
リールの内部で物体と物体が接触しながら動いている以上必ず摩擦音は生じます。
ダイワはこれを低減するために接触部にゴムリングの緩衝材を着けるサイレントオシレーション機構を開発しましたが、これでも完全な無音にはなりません。
私は実釣では全く音は気になりませんが、家で回しているときに聞こえる音を少しでも抑えたいのであれば、まずベアリングを疑ってください。シュルシュルやサーサーという音はピニオンギアやドライブギア両端のベアリングが原因であることが多いです。このベアリングに粘度の低いオイルを注し過ぎていませんか?ベアリングは粘度の低いオイルを使用すると、どんなに精度が良くても必ず回転音が大きくなります。この部分は粘度の高いオイルを少量注すか、粘度の低いグリスで処理した方が明らかに回転音が抑えられます。ただしこれは巻きの軽さとトレードオフです。
この部分のさじ加減は個人の好みによるかと思います。

「スプールを持って上下するとカチカチと音がして上下に少し動き…」
これは普通のことです。ご自身で分解されているとお分かりになると思いますが、スプールを上下に動かしたときにメインシャフトを支えているウォームシャフトピンがウォームシャフトの隙間の間で動いてるだけです。

「また巻いてる時にリールを縦にして巻くと本体の中でカチッ、カチッと音がする…」
これは私の14ステラもなります。スプールを上にした状態で巻くと連続して擦れるような音がわずかに大きくなります。
私も詳しいことはわかりませんが、Gフリーボディでウォームシャフトが短くなったことでピンが移動するスピードが速くなり、溝の内側に当たる回数が増えたためじゃないかなと思います。スプールを上にした状態で音が大きくなるのはピンにスプールの重さが一番大きく掛かるためではないでしょうか?

いずれにせよ実釣では全く気にならないと思うので、カズさんもあまり気にしない方が良いと思いますよ!

2016/11/24 (Thu) 23:01 | EDIT | REPLY |   

カズ  

本当にありがとうございます

大変お詳しいご返答大変ありがとうございます!

本当に良くわかり同時に安心につながりました!!

そうなんですよね!実釣では全く支障ないのに、静かな自宅で巻いてる時にどうしても気になってしまい。゚(゚´Д`゚)゚。

粘土の低いオイル!その通りでした!!

物凄くサラサラなオイルでしておりましたので各所に分けてメンテナンスしていくようにしてみます!!

本当にありがとうございました!

これからもブログ楽しみにさせて頂きます。

失礼いたします!

2016/11/28 (Mon) 15:40 | EDIT | REPLY |   

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